「企業農園・自然のめぐみ」活用で「企業の障がい者法定雇用率2.3%」を達成!

スナジャパンでは、一般社団法人日本パラスポーツ推進機構の協力のもと、全国各地の障がい者就農促進団体と共に、「企業農園・自然のめぐみ」の名のもと、企業向けの貸農園による障がい者雇用促進事業を展開します。日本パラスポーツ推進機構では、既に全国20カ所以上の障がい者就労支援施設と連携をして、施設でつくる農産品や加工品を東京駅や上野駅のマルシェで販売するなど、障がい者の自立支援を行っています。ぶどう園全国各地で熱心に農業に取り組む障がい者の方々の待遇改善と、障がい者法定雇用率を達成できない企業の双方のニーズを結び付けるべく、この度、スナジャパンでは、地域で障がい者の就農促進(農福連携)に取り組む団体と協力して「企業農園・自然のめぐみ」を展開します。

企業の法定雇用率2.2%は3年後に2.3%に上がります。障がい者雇用に多大な労力を割いている企業においては、主に知的・精神障がい者の受け皿として活用されている農園事業分野にリスクなく参入することで、各地に根ざした形での障がい者雇用・自立支援を実施することが出来るようになります。

■ポイント地域ぐるみ 

1.地域における障がい者の雇用機会創出・自立支援

2.企業の障がい者雇用促進・社会的責務の履行

3.地域の農業振興・交流人口拡大

 

<<< 「企業農園・自然のめぐみ」の特色 >>>

豊かな自然の中で、農園業を展開し、障がい者と共に地域交流の輪を広げます。

1.四季を感じる自然の中で労務管理サポート

  • 精神障がいの方にとっては、豊かな自然環境下で、仕事を通して規則正しい生活を送ることで、生活のリズムが取り戻せるというメリットがあります。

2.土を触って精神安定

  • 農園で土や樹木に触れる作業をすることで、精神障がいの人にとっては、より精神的に落ち着いてくるなどの効果が出ています。
  • 知的、精神障がいの方には、コミュニケーションが苦手な場合が多く、自分のペースで作業に集中できるといった効果もあります。

3.収益性の高い農作物さくらんぼ

  • 「企業農園・自然のめぐみ」では、種植えと収穫時期を調整することで、年間作業量の平準化に取り組んでいきます。春夏秋冬それぞれに、収益性の高い作物をつくります。

4.交流拡大で地域貢献

  • 収穫祭の開催で地域交流を拡大します。また、障がい者との農園業体験会や現地でのセミナーを開催することで、交流人口拡大に取り組みます。

稲作障がい者の採用支援・地域での農園事業展開などフルサポート致します。

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