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価値の共有時代を突っ走る

経営コンサルタント砂野 吉貞

株式会社スナジャパン 代表取締役
砂 野 吉 貞 Yoshisada Sunano  1957年生  上智大学法学部卒


27年間、日本の航空会社で人事労務・経営企画・渉外秘書部門に従事。2009年に千葉県知事選挙候補者を事務局長として支えたのち、日本年金機構の人事労務を経験。2010年から6年間は、米国シリコンウエハ会社の人事部長として、大規模なリストラを断行。韓国・台湾工場の人材育成・生産性向上をリードするなどグローバル経営を実践。2016年一般社団法人日本パラスポーツ推進機構を設立し、パラスポーツの推進と障がい者の農福連携事業推進に伴う就労・自立支援にも取り組んでいる。
■政財官学界に豊富な人脈を形成
唯一の渉外部門で、政界・財界・官界・学界・マスコミ対応を担当。政策実現に向けたメディア戦略や、世論形成に向けた有識者との情報交換など、企業利益誘導に向けた差様々な取り組みを具現化。そうした人脈は20年後の今も継続。

 

■人事労務管理・組合交渉・社員教育のエキスパート
パイロットの人事労務管理、国内戦略LCC・空港旅客会社の取締役・人事総務部長として活躍。共産系組合との厳しい交渉を重ねる一方で、円滑な労使関係を構築。新たな給与・人事評価・教育制度も構築し、利益体質の企業に成長させた。メンタル、パワハラ、労働裁判、事件事故警察対応等、多数経験し対処してきた。

 

■グローバルプロジェクトをリード
日本初のLCC航空会社A社の設立支援。経営指導、社内全組織の進捗管理などリーダーとして活躍。
総理大臣世界一周特別フライトに総務担当として添乗。外務省スタッフとの連携の下、国連出席・中東歴訪を完遂。
米国にB747パイロット訓練所を2年で設立することに成功。民間空港・空軍基地の調査、L社との提携、国防総省との交渉、自治体向け公聴会の開催、マスコミ対応を経験。地元反対派との交渉もこなした。

 

■官僚機構の民営化をリード
日本年金機構の人事労務グループ長として、年金事務所職員・管理職の民間人としての意識改革・組合交渉を実践。

 

■グローバル企業の生産性向上・アジア地区人事をリード
アメリカの人事・評価制度を日本に適応出来るよう制度改革に取り組む。厳しい組合交渉を経て、新人事賃金制度の導入、給与体系の改定に成功。2度の早期退職制度と転進支援制度の導入によって、6年間で2割にあたる約100名の人員削減を行うなどリストラを実施。
間接部門の業務改善にも取り組む。170名の間接部門で年間3200時間の労働時間短縮による効率化を実現。残業時間の削減では、年間6000時間の時間外勤務を2年で75%削減し1500時間に縮小。ICT活用による人事評価・教育制度・給与明細配布・各種申請のWeb化を実現。
韓国労働組合執行部の日本での研修、台湾工場の外国人労働者の採用を法定限度まで増やすなど毎年3%の生産性向上をリードした。

 

■米国半導体子会社の設立・営業ルートの開拓

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